必要な物をすべて含んだ安心の料金体系
基本
料金
33,000円~
AI世間相場:3~5万円(2026年5月時点のAI調査による)
読経代|お布施(お心付け)|お膳料|お車代|仲介手数料
お稲荷さんを撤去するので
魂抜き供養をしたい
会社や工場のお稲荷さんの
移設前に供養したい
空き家を解体する前に
魂抜き供養をしたい
土地を売却するので
魂抜き供養をしたい
お稲荷さんの魂抜き(閉眼供養)とは、お社やご神体を撤去・移設・建て替え・処分する前に、これまで見守っていただいたことへの感謝をお伝えし、ご神体に宿ると考えられる御神威をお戻りいただくための儀式です。
「魂抜き」は仏教で使われることが多い表現で、「閉眼供養」は仏像や墓石などに対しても用いられます。一方、お稲荷さんは神道の信仰対象であるため、地域や依頼先によっては「お祓い」「遷座祭」「御霊遷し」「お性根抜き」など、異なる名称で呼ばれる場合があります。
名称に違いはありますが、いずれも「これまでお祀りしてきたことへの感謝を伝え、新たな場所へ移る、またはお戻りいただくための儀式」という考え方は共通しています。
宗教上の決まりとして、すべてのお稲荷さんに閉眼供養が義務付けられているわけではありません。
しかし、長年お祀りしてきたお社を撤去・移設・解体する際には、感謝の気持ちを込めて供養を行う方が多くいらっしゃいます。
特に次のようなケースでは、閉眼供養を検討されることが一般的です。
供養を行うことで、「きちんとお参りを終えることができた」「安心して撤去できた」というお気持ちにつながることも少なくありません。
お稲荷さんは一般的には神道の信仰対象であるため、神社へ相談される方も多くいらっしゃいます。一方で、地域の慣習やご家庭の宗教観によっては、お寺や僧侶へ読経・供養を依頼する例もあります。
どちらが絶対に正しいというものではなく、大切なのは、ご自身やご家族が納得できる形で、これまでお祀りしてきたことへの感謝を込めて供養を行うことです。
弊社では、お客様のお気持ちやご事情を丁寧に伺い、安心して閉眼供養を執り行えるよう僧侶を手配しております。
またエリアは限定されますが、神職(宮司・禰宜)の派遣が可能となりましたので、神社へお願いしたいという方は是非ご相談下さい。
必要な物をすべて含んだ安心の料金体系
基本
料金
33,000円~
読経代|お布施(お心付け)|お膳料|お車代|仲介手数料
※宗派指定をご希望される場合は+5,500円になります。
※読経の追加は+11,000円で対応しております。
その他のオプション

【平日/土日祝】9:00~17:00
【土日祝はお電話が繋がりにくいためメールでのお問合せを推奨いたします】
※フリーダイヤルではありません。料金が気になる方は「折り返し希望」とお伝えください。

全国・海外・主要宗派対応可
※お住まいの地域によってはお坊さんの手配が難しい場合がございます。その際は、インターネットの画面越しに読経(お勤め)を行う「オンライン僧侶派遣(スマ坊さん)」での対応も可能です。YouTubeや音声再生を使ってご自宅から安心してご参加いただけますので、お気軽にご相談ください。
全国対応についての詳細はこちら終楽には、日本全国に提携してる寺院が800ヶ寺以上ありますので、お客様のご要望のエリアへお坊さんを手配することが可能です。一部対応できないエリアもございますが、その場合、誰でも簡単に使えるスマ坊さん(ネット僧侶派遣)3.3万円~で全国(離島を含む)・海外対応します。
これまで仏式のみのご案内でしたが、「神棚を納めたい」「神式でお願いしたい」というお声にお応えし、新たに神職(宮司・禰宜)の手配が可能になりました。
現在は提携神社が限られるため、対応エリアは以下となりますが、真心を込めて御霊抜きをいたします。
| 対応エリア | 埼玉県全域・東京都全域・群馬県南部・栃木県南部・茨城県南西部・千葉県北西部 |
|---|
終楽では、この業界では珍しい前払い制を導入しております。
不当な追加請求を防止するため、事前のお支払いをお願いしております。お客様が追加でご依頼されない限り、追加料金が発生することはございません。また当日の金銭のやり取りも発生しませんので、ご安心ください。
ご利用いただくことのできる支払方法
STEP.1
電話・メールでお問い合わせ
STEP.2
対応可能寺院の手配
STEP.3
ご成約
事前お支払い
STEP.4
事前のご連絡
お打ち合わせ
STEP.5
僧侶派遣実施
STEP.6
完了

お問合せ・お申込み
まずはお問い合わせください。お電話・メール・LINEで受付けております。
■お電話:050-5578-3842
■メール:お稲荷さん魂抜き・閉眼供養僧侶派遣のお申込みフォーム
■LINE:友だち追加はこちら


日程・時間の調整
供養のお日にち、宗派のご指定、駐車場の有無などお伝えください。ご希望のお日にち、お時間帯にお坊さんが手配できるよう調整します。
対応頂けるお寺さんは檀家さん優先となっておりますので、お客様にお日にち・お時間をずらしていただくようお願いする場合がございます。
お坊さんが確保できましたら再度お客様へ手配完了のご連絡を致します。


事前お支払い
お客様へご依頼内容確認書類とご請求書をお送りします。事前のお支払いとなりますので、支払期限までにお支払いをお願いします。
ご利用可能なお支払い方法:銀行振込(ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行)/クレジットカード決済(VISA・MasterCard・AMEX・JCB・Diners)/ATM決済(ペイジー決済)
※不当な追加請求を防止するため事前入金とさせていただいております。ご協力お願い致します。


お寺さんからのご挨拶
事前にお寺さんよりご挨拶のご連絡が入ります。不明点などはその際に直接お寺さんへご質問ください。
お寺さんの固定電話もしくは携帯電話より着信が入ります。電話番号はお客様への連絡票にも記載させていただいておりますので、その番号で着信があった場合はご対応いただけますようお願い致します。


供養の実施
ご指定の日時・場所にお坊さんがお伺いし、供養を致します。
※事前にご入金頂いておりますので、当日の金銭のやり取りは一切発生致しません。
お稲荷さんの魂抜き(閉眼供養)とは、お社やご神体を撤去・移設・建て替えする前に、これまでお祀りしてきたことへの感謝をお伝えし、ご神体に宿ると考えられる御神威をお戻りいただくための儀式です。
地域や依頼先によっては「お祓い」「遷座祭」「御霊遷し」など異なる名称で呼ばれることがありますが、お祀りを締めくくるための大切な儀式という点は共通しています。
法律や宗教上の義務ではありませんが、多くの方が撤去や処分の前に閉眼供養を行っています。
長年お祀りしてきたお稲荷さんへ感謝の気持ちを伝え、安心して撤去や移設を進めるために供養を希望される方が多くいらっしゃいます。
地域の慣習やご家庭の考え方によって、神社へ依頼する場合と僧侶へ依頼する場合があります。
どちらが絶対に正しいというものではなく、ご家族が納得できる方法で供養を行うことが大切です。不安な場合は、ご親族や地域の慣習も確認したうえで依頼先を選ぶと安心です。
はい、小規模なお社や神棚にお祀りされているお稲荷さんでもご相談いただけます。
庭先のお社や石祠、屋内のお稲荷さんなど、規模を問わず対応可能です。現地の状況をお伺いしたうえでご案内いたします。
はい、ご相談いただけます。
以前お稲荷さんをお祀りしていた場所や跡地に対して読経や供養を行うケースもあります。現地の状況を確認し、適した方法をご提案いたします。
移設の際にも、現在のお社から新しい場所へ移る前に供養を行うことが一般的です。
新しい場所で改めてお祀りを始める場合には、閉眼供養とあわせて開眼供養を行うこともあります。
基本的な準備については事前にご案内いたします。
現場の状況によって異なりますが、お供え物やお線香をご用意いただく場合があります。必要なものは事前にお伝えいたしますので、初めての方でも安心してご依頼いただけます。
必須ではありませんが、ご用意される場合は、お米・お酒・塩・水・果物・お菓子などをお供えすることが一般的です。
地域や宗派、供養の方法によって異なるため、事前にご相談ください。
一般的には20~40分程度で終了することが多いです。
お社の規模や読経の内容、現地の状況によって所要時間は異なります。
可能であれば立ち会いをおすすめしております。
やむを得ない事情で立ち会いが難しい場合は、対応可能なケースもありますので事前にご相談ください。
はい、解体工事や撤去作業の日程に合わせて供養日を調整できる場合があります。
工事前に閉眼供養を終えられるよう、できる限り柔軟に対応いたします。
供養が終わった後は、撤去・移設・返納など、ご希望に応じて進めていただけます。
神社への返納を希望される場合や、お社の撤去方法についてご不明な点がある場合も、お気軽にご相談ください。

【平日/土日祝】9:00~17:00
【土日祝はお電話が繋がりにくいためメールでのお問合せを推奨いたします】
※フリーダイヤルではありません。料金が気になる方は「折り返し希望」とお伝えください。
