1.「安」へのこだわり
全国一律の明確な料金体系。事前現地調査に基づき確定したお見積りからは、施工後に追加料金を1円もいただきません。

※世間相場(主要ポータルサイト及び全国の石材店公開データから算出)
終楽がお約束する、お墓じまいの新基準
終楽のお墓じまいは、お客様の不安をすべて解消するために生まれた
「YAA(安い・安心・安全)」をお約束します。
全国一律の明確な料金体系。事前現地調査に基づき確定したお見積りからは、施工後に追加料金を1円もいただきません。
お墓の撤去だけでなく、法要のお坊さん手配、遺骨の引受先(永代供養・海洋散骨)まで、すべての手続きを終楽がワンストップでサポート。お客様を迷わせません。
終楽が信頼を置く、全国の厳選された優良石材店のみが施工を担当。近隣住民様への配慮から、行政への書類提出、美しい更地化まで安全・確実に執り行います。
お墓じまいは、一生に一度あるかないかの大きな出来事です。何から始めればいいのか、費用はいくらなのか、誰に頼めばいいのか、など分からないことがたくさん出てくることでしょう。
涙そうそうでは、お墓じまいでお困りの方を多角的にサポートしております。専門アドバイザーが受付窓口となり、業者さんの手配や連絡調整、行政手続きの支援など、お墓じまいに必要なサービスを代行いたします。
写真での概算見積りや現地調査にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
2柱:15~30万円
2㎡:20万円
6~8万円
2柱:15~30万円
2㎡:30万円
6~8万円
2柱:6.6万円
2㎡:25万円
3.3万円
※見積書の正解性の判断が難しいのでは…
安売り業者さんへの注文が、お墓処分しかない場合の注意点
お墓のロケーションが悪く車が入らないので人手がかかる。土中に思わぬほどの石がありそう。霊園のルールでお水料・通路利用料・管理料などが必要になる。石材処分料が上がった。軽トラしか入れなく2トン車が使えない。足場が悪いので養生が必要になる。隣接のお墓への養生が必要なる。などで追加料となります。
不当な追加請求を防ぐため、涙そうそうでは『事前支払い制』を導入しております。
仲介業者である弊社が代金をお預かりするため、施工前に業者へ支払われることはありません。万が一業者が対応できない場合も、ご返金や別業者の手配が可能ですので、安心してご利用いただけます。

【平日/土日祝】9:00~17:00
【土日祝はお電話が繋がりにくいためメールでのお問合せを推奨いたします】
※フリーダイヤルではありません。料金が気になる方は「折り返し希望」とお伝えください。

お墓を維持していくには、管理・供養していく継承者が必要です。ところが、少子高齢化やライフスタイルの変化などによって、お墓を引き継ぐ人がいなかったり、お墓参りが難しくなったりするケースが増えてきました。
また、お墓に対する価値観が多様化し、墓石を建てずに故人様を弔うなど供養の幅も広がりました。このような理由で、お墓じまいを選択される方が増えています。
継承者がいなくなったお墓や管理料が一定期間支払われなかったお墓は、無縁墓(むえんぼ / むえんばか)とみなされ、墓石や縁故者の調査が行われます。調査の末、お墓の縁故者が見つからなかった場合、墓地の管理者さんによって改葬手続きが進められ、最終的にそのお墓は強制撤去されます。
取り出されたご遺骨は他の無縁仏と一緒に合同のお墓に埋葬されるため、返骨されることはありません。
無縁墓の撤去にかかった費用や滞納していた管理費などをまとめてご親族様に請求される場合があります。墓地の管理者さんや自治体が代わりに負担するケースもありますが、この場合、補助金や財源から捻出されます。つまり、税金によって賄われるということです。
住民や地域活性化に使われるべき財源が、無縁墓によって消費し、対応に頭を悩ませる自治体もあります。
お墓は、ご親族様や墓地の管理者さんなど様々な方が関わり、正式な手続きを経て、建てられています。そのため、お墓じまいする際は然るべき手順で進めていかなければなりません。下記は一般的なお墓じまいの流れになります。
お墓じまいを進めるにあたり、まずはご親族と話し合い、同意を得る必要があります。お墓はご遺骨の安置場所という物理的な役割のほかに、亡くなった方を弔う場所という精神的な役割も担っています。
お墓を心の拠り所とする方にとっては、お墓じまいに対して良くない印象を持たれることでしょう。相談せずにお墓じまいを進めてしまうと、トラブルに発展することもあります。お墓じまいを検討し始めた段階で相談しておきましょう。
お墓じまいについての話し合い・相談は、ご親族様だけでなく、墓地の管理者さんともしておく必要があります。なお、お墓が建てられている墓地の種別によって、管理者さん及び運営母体は異なります。
| 墓地の種別 | 運営母体 |
|---|---|
| 公営墓地 | 地方自治体 |
| 寺院墓地 | 寺院 |
| 民間墓地 | 民間企業 |
| 共同墓地 | 地域や集落 |
寺院墓地でのお墓じまいは、檀家を離れること(離檀)を意味します。お寺さんが主体となって、お墓の管理や供養を担ってきたわけですから、ご住職としっかり相談することが大切です。
このとき、離檀料に関することも話し合われるかと思います。離檀料を巡っては様々なトラブルが起きており、メディアでも取り沙汰されていますが、離檀料に法的な支払い義務はなく、話し合いの結果で決まります。
一部の宗派では「離檀料を頂くような指導や取り決めはなく、当事者間の話し合いによって決まるもの」という見解を示しました。
お互いが納得できるよう、コミュニケーションを大切にし、意思疎通を図るよう心掛けましょう。
民間墓地や一部の寺院墓地では、指定石材店制度が設けられています。この制度がある墓地では工事を担当する石材店さんが決められているため、仲介によるご案内ができかねます。
この点を踏まえて、指定石材店制度の有無や石材店さんを自由に選べるのかなどを確認しておくと良いでしょう。
指定石材店がある場合でも、魂抜き(僧侶派遣)やご遺骨の整理(粉骨・永代供養)など、部分的なお手伝いでしたら弊社でも対応可能ですので、ご相談ください。
お墓じまいでは、墓石の撤去に加え、中に納められているご遺骨が全て取り出されるため、次の供養先を考えておかなければなりません。先祖代々から引き継がれてきたお墓の場合、納められているご遺骨の数も多くなりますので、早い段階で供養先を決めておくと良いでしょう。
寺院や霊園など墓地の管理者さんが、ご親族様に代わってご遺骨を管理・供養していくためのお墓を指します。多くのご遺骨を納められるように仕切りや棚が設えられており、箱物のような外観をしているお墓です。
このほかに、納骨堂と呼ばれる室内設置型のものや樹木の周りにご遺骨を埋葬する樹木葬といったタイプの永代供養墓があります。
永代供養墓の相場は、およそ10万円~150万円程度といわれており、タイプや立地場所などによって料金が異なります。
粉末状になるまで砕いたご遺骨(粉骨)を、海や山林といった場所に撒き、供養する方法です。人骨を自然に撒くため、規定に沿って対応する必要があるものの、専門の業者さんに依頼すれば問題ありません。
また、お墓を持たない供養法であるため、維持費や管理費などがかからない点も特徴の1つです。
散骨の相場は、およそ5万円~40万円程度といわれており、プランによって料金が変動します。
ご遺骨の全部または一部を、ご自宅などの身近な場所で保管する供養です。骨壺を新調したり、細かく砕いたご遺骨を専用のペンダントに入れて身に付けたりするなど、様々なタイプがあります。
多様化する供養の形やライフスタイルに合わせて、故人様を偲ぶことができます。
手元供養の相場は、およそ3千円~3万円程度といわれています。
新しく建てたお墓にご遺骨を納めて供養する方法です。建墓する理由には、今あるお墓の利便性が悪い、複数のお墓を1つにまとめたいといったものがあります。
お墓を建てる際にかかる費用は、平均値で125万円程度といわれており、石の種類や付属品などによって金額が大きく異なります。
お墓じまいによって取り出されたご遺骨を、別のお墓や永代供養墓へ納骨する場合、「墓地、埋葬等に関する法律」に則り、行政での手続きが必要になります。この手続きでは、①改葬許可申請書、②埋葬証明書、③受入証明書の3枚が必要になり、これらの書類を自治体に提出することで、改葬許可証が交付されます。
取得した改葬許可証を依頼先の業者さんへ提示することで、お墓じまいの工事が可能となります。
※自治体により必要提出書類は異なります。
※涙そうそうでは、これら行政手続きの取り寄せやアドバイスを無料サポートしています。
各市区町村の役所が発行している書類です。今のお墓(ご遺骨が埋葬されているお墓)の場所を管轄している自治体から入手します。自治体によっては窓口だけでなく、ホームページからダウンロード・印刷することが可能です。
改葬許可申請書は、ご遺骨1柱ごとに1枚必要となります。
今のお墓にご遺骨が埋葬されていることを証明するための書類です。発行元は、お墓を管理している寺院や霊園になります。発行してもらうには、墓地の管理者さんの理解と協力が必要になります。
手続きを円満に進めていくためにも、いきなり埋葬証明書を請求するのではなく、前もってお墓じまいを検討していることを伝えておくとよいでしょう。
取り出されたご遺骨を、別のお墓や永代供養墓へ納骨する際に必要となる書類です。この書類は、改葬先(納骨先)の墓地を管理している寺院や霊園に発行してもらいます。市営墓地の場合、墓地使用許可証が受入証明書の代わりになります。
ご遺骨を散骨する場合、「墓地、埋葬等に関する法律」の対象外となるため、改葬許可申請書などは不要になります。しかし、墓地の管理者さんによっては、改葬許可証がないとお墓じまいを許可してくれないケースもあるようです。
散骨については法律が整備されておらず、改葬許可証を発行するかしないかは自治体の判断に委ねられます。
発行されない場合は、自治体から改葬許可証が不要だという確認を取り、墓地の管理者さんにその旨を伝え、お墓じまいを認めてもらえるようにします。
ご遺骨を取り出す前に、お坊さんによるお墓の魂抜き供養が執り行われます。お墓は建てられた時点ではただの石ですが、魂入れ(開眼供養)が執り行われると、信仰及び供養の対象物となります。魂抜き供養を施したお墓は、その役割を終え、石材としての姿に戻るのです。
お墓に魂が宿ったままの状態で工事が行われることは、基本的にはありません。魂が宿るものを手離す際には、魂を抜くというのが仏教における考え方です。
菩提寺さんがいる場合は、お墓を撤去する前に魂抜き供養をお願いしましょう。檀家に入られていない方や菩提寺さんが遠方で来られないという方は、僧侶派遣サービスをご利用ください。
石材店さんがお墓の中からご遺骨を取り出し、墓石を撤去していきます。工事には専用の機械が用いられますが、階段を使わないと入れない墓所や狭小な場所にお墓が建っている場合、機械の搬入ができず、人力で作業が進められます。また、お墓の土台となる基礎部分の構造によっては、大がかりな工事になる可能性もあります。
お墓の規模はもちろん、立地場所や基礎の造りによって工事にかかる費用は変わるため、見積りをとって予算内で頼める業者さんを選ぶことが大切です。
前に決めておいた方法・場所でご遺骨を供養します。不特定多数のご遺骨と一緒に埋葬される合祀タイプの永代供養墓(合祀墓)へ納骨する場合、「納骨自認書」と呼ばれる契約書の記入と提出を求められます。
この書類は主にお寺さんや行政書士事務所さんが発行しており、永代供養墓へ納骨すること、納骨後にいかなる理由があっても返骨されないことを了承するものです。
合祀墓に埋葬されるご遺骨は、骨壺から取り出された状態で埋葬されるため、持ち主が判別できなくなります。納骨自認書による契約を交わすことで、返骨を巡るトラブルを防ぐ狙いがあります。
散骨の場合、散骨を実施した証として「散骨証明書」が交付されます。散骨証明書は散骨業者さんが発行するもので、公的な書類ではありませんが、散骨した場所の緯度・経度などが記されています。ご遺族様にとって貴重な証明書となりますので、大切に保管しておきましょう。
増え続ける無縁墓に対処するべく、一部の自治体では補助金・助成制度を導入し、自発的な墓地の返還の促進に力を入れています。しかし、制度を導入している自治体はまだ少なく、対象となる墓地も限られています。また、制度は毎年見直され、内容が変更されたり、終了したりする場合もありますので、注意が必要です。
お墓じまいの補助金・助成制度を利用される際には、自治体に確認するようにしましょう。
| 北海道苫小牧市 | 「苫小牧市営霊園」返還時に使用料の半額還付 |
|---|---|
| 千葉県浦安市 | 墓所返還者等支援事業 |
| 千葉県市川市 | 「市川市霊園」一般墓地返還促進事業 |
| 群馬県太田市 | 「八王子山公園墓地」墓石撤去費用助成金 |
| 東京都 | 都立霊園施設変更制度 |
| 岐阜県関市 | 関市地域墓地整備補助金 |
| 大阪府泉大津市 | 「泉大津市墓地」返還時還付金制度 |
| 大阪府岸和田市 | 「岸和田市墓苑」囲障のみ撤去免除制度 |
| 岡山県玉野市 | 「玉野市霊園」既納使用料の還付制度 |
| 熊本県益城町 | 共同墓地復旧支援事業 |
涙そうそうのお墓じまいサービスでは、①お墓の魂抜き供養、②お墓の処分・撤去、③ご遺骨の整理・処分の3つをご案内しております。全ての作業をお任せするのはもちろん、必要な作業だけご依頼いただくことも可能です。
お墓がある場所へお坊さんが迎い、お墓に込められている魂を抜くための供養を執り行います。読経にかかる時間は20分程度です。
カロート(納骨室)と呼ばれる場所に納められているご遺骨を取り出した後、機械や手作業で墓石を解体・撤去していきます。
お墓の中から取り出されたご遺骨を、お客様がご希望する形式で処置します。永代供養を始めとした各種サービスをご案内しております。
お墓じまいにかかる費用は、30万円~150万円程度といわれています。涙そうそうでは、相場よりも安くお墓じまいができるよう安心価格でご案内しております。
また、涙そうそうでは不当な追加料金などが発生しないよう、事前お支払いの形を取っております。
| お墓の面積(間口×奥行) | 料金 |
|---|---|
| 1㎡以下 | 9.8万円~ |
| 2㎡~3㎡未満 | 16.5万円~ |
| 3㎡~4㎡未満 | 21.6万円~ |
| 4㎡~5㎡未満 | 27.5万円~ |
基本的には事前見積もり確定後は追加なし(※ただし、事前申告と異なる状況があった場合を除く)
| 僧侶派遣 | 料金 |
|---|---|
| 現地へのお手配 | 3.3万円~ |
| オンライン供養(音声版) | 3.3万円~ |
| オンライン供養(動画版) | 4.4万円~ |
宗派のご指定、またはオンライン供養で声色からお坊さん(お寺さん)を選ばれる場合は、+5,500円になります。
| 永代供養 | 料金 |
|---|---|
| 永代供養墓(合祀) | 3.3万円~ |
| 納骨堂(合祀) | 4.5万円~ |
| 樹木葬 | 4.5万円~ |
| 散骨 | 料金 |
| 海洋散骨 | 3.85万円~ |
| 森林散骨 | 4.5万円~ |
| 端山散骨 | 5.5万円~ |
| 手元供養・その他 | 料金 |
| 手元供養 | 990円~ |
| ご遺骨一時保管 | 6.6万円~ |
{{hakajimaiSumPrice}}(税込)
表示される金額は概算になります。内容によっては、正式なお見積りで金額が変わる可能性もございますので、あらかじめご了承ください。
全国エリアを対象に、各種墓地のお墓じまいに対応しております。(民間霊園や指定石材店制度がある墓地を除く)
一般のお客様はもちろん、様々な施設や業者さんからお墓じまいのご依頼をいただいており、これまでに1,000件以上の実績がございます。
共同墓地
寺院墓地
霊園墓地
私有地
市役所
介護施設
不動産屋さん
行政書士さん
お電話(050-5577-6941)またはメールフォームにて、お問い合わせが可能です。365日年中無休でお墓じまい専属のスタッフが受付しております。ご不明点があればすぐにお問い合わせください。
現地のお墓の写真・区画サイズがございましたら、即概算見積りが可能です。写真がない場合でも、お墓の場所をお教えいただければ、無料現地調査が可能です。お墓の魂抜き(閉眼供養)やご遺骨整理を希望の場合も、この時にお知らせください。
お見積りの提示内容にご了承いただけましたら、成約となり、事前お支払いをしていただきます。弊社では、追加料金などが発生しない事前お支払いの形を取っています。
お墓の魂抜き供養やご遺骨の整理・処分をご希望の場合も、このときにお支払いいただきます。
弊社がインターネットや郵送で改葬許可申請証を取り寄せ、書き方等のサポートをいたします。(※最終的な提出はお客様ご自身で行っていただきます)
決定した日程で弊社提携の石材店さんが着工いたします。お墓の魂抜き(閉眼供養)やご遺骨整理をご希望の場合は、このときに対応させていただきます。
工事が完了しましたら、弊社からお客様へ完了写真を送付させていただきます。
お墓じまいは儀式で、お墓処分は作業です。
2015年春に涙そうそう(終楽)が、①魂抜き供養、②お墓処分、③ご遺骨整理・処分をセットとし、儀式としての「お墓じまい」を世に発表しました。また、より便利にお客様へ提供ができるようワンストップサービスとして展開したのも涙そうそうです。
同年秋ごろからお客様が付き始めました。当時、一部の石材店さんがお墓じまいという表現を使用していましたが、内容的にはお墓処分と同一の意味で使用していました。
今でもお墓じまい=お墓処分として扱われることが多く見受けられますが、涙そうそうではあくまでもお墓の閉眼供養を行って、墓石を撤去処分し、埋葬されているご遺骨を新しい受入先へ移動する一連の儀式を「お墓じまい」として定義しております。
別のお墓へご遺骨を埋葬される場合は、自治体が用意する「埋葬証明書」、今のお墓(処分対象のお墓)の墓地管理者さんが発行する「改葬許可申請書」、次の埋葬先の墓地管理者さんによる「受入証明書」の3つが必要になります。
書類の取り寄せや書き方のサポートは可能ですが、記入・署名・押印・提出はお客様で対応いただくことになります。
散骨やご自宅で保管(手元供養)される場合は、お墓へ埋葬するという行為に該当しないため、改葬許可申請書や受入証明書は不要になります。
状況によっては上記以外の書類が必要になる場合がございますので、詳しくは涙そうそうにお問い合わせください。
お墓じまいの相場を出すのは、結論から言いますと、「葬儀以上に難しい」です。
というのも基本料金の設定さえ難しく、その理由は、お墓のロケーション・重量・造りがそれぞれ全く違うからです。洋墓などは簡単なのですが…。
また、霊園の形態(寺墓・共同墓地・公営霊園・指定石材店付き民間霊園)で大きくブレます。見積書のチェックしかないように思われます。
20件以上の相談を受けています。簡単な場合は、地域にある消費者センターをおススメしています。よくある訴訟内容は、民間霊園の指定石材店制度とお寺さんの離檀料と多大の永代供養料などです。裁判での証人を個人的に求められるので悩んでいます(社長談)。
ある地方のお客様から離檀料で途轍もない額を請求され、支払うことになったので、別のお墓じまいは弊社でお願いしたいとお問い合わせがありました。裁判をおススメしましたが、お客様は既に諦めていました。弊社では、お寺様との円満な交渉の進め方についてもアドバイスを行っています。
※檀家の規定に「離檀料に支払い」が明記されてない限り、支払いの義務はありません。ですが、長年に渡り管理や供養をしていただいた感謝の気持ちとして、日頃のお布施よりも少し多めに包んでお終いにすることをご提案させていただいております。
お寺さんによってピンキリです。一切取らないお寺さんも中にはありました。最後のお経、魂抜き(魂抜き・お性根抜き)料金にほんの色を付けた位のお寺さんもおみえでした。高くなるのは、ご遺骨の永代供養が絡んだ場合です。離檀なのに、永代供養?相場は、10~30万円ぐらいのお布施になると思われます。一度、司法書士さんが関わったときは、先生への支払いを含め30万円ぐらいだったと記憶しています。
お墓じまいは、罰当たりなことではなく、ご先祖様から祟られるようなこともありませんのでご安心ください。
お墓を処分・片付けるという行為に後ろめたさを感じてしまうかもしれませんが、無縁仏や墓地の荒廃を防ぐという役割があり、寧ろ立派なことなのです。
墓前での供養に区切りをつけ、ご家族やご親族様が納得する形式でご先祖様を弔うことができるのであれば、問題ございません。
一人でも血縁者が残っていると、何年分も未払いだった管理費用などの支払いが子どもへ、そして孫へと請求されることになります。無責任なことはせず、自身の代で家系が途切れてしまう方も、子どもはいるけど、管理などの手間や煩わしさを残したくないとお考えなら、潔くお墓じまいを決断する方が、無縁墓にするよりも何十倍もマシです。
近年、特に共同墓地や公営霊園では無縁墓が増えています。大きな社会問題になりそうです。
立ち合いをしていただかなくても問題ございません。工事に立ち合われない場合は、撤去完了後の写真をメールまたは郵送でお送りします。
難所での工事にも対応しております。狭所や急勾配に建てられた墓石、階段を使って入る墓所などは機械を使用せずに、手作業で進めていきます。
そのため、通常よりも料金が高くなる傾向にありますが、石材店さんと交渉して少しでもお安くなるよう努めております。
終楽では約330ヶ所で、永代供養(合祀)墓・永代供養(合祀)納骨堂・海洋散骨・森林散骨の受入が可能です。エリアマッチがアバウトでしたらほぼ対応できますが、ピンポイント(場所・料金)となるとなかなか難しいです。売れ筋料金は4.5~5.5万円です。最低料金は合祀永代供養墓の3.3万円からになります。
お客様が、よく間違って使われる言葉です。樹木葬は、永代供養です。森林葬は、散骨です。全く異質なものです。樹木葬は、森林葬の10~20倍もの料金になります。
永代とは摩訶不思議な業界用語です。その昔は、お寺が無くなるまででしたが…いつの間にか30年になり、今や13年間でも永代です。人のうわさでは、3年で自然に戻るとか???このこと本当なのかな、噂話なのか??
弊社の提携先寺院も、個別の納骨堂や永代供養墓の場合は、十七回忌や三十三回忌までと寺院ごとに永代の期限を定めている場合が多いです。合祀に移動した後は、お寺が続くまで永続的に管理させていただきます。
作業もしてないのに料金が発生するのはおかしい!とお客様から責められることもあります。ですが、不当な追加請求からお客様をお守りするための手段ですと説明させていただくと、納得してくださる方が多いです。お墓じまいは蓋を開けてみないとわからないことが多く、見積もり段階でそれを見抜き、料金に加算することは難しいため、他社では追加料金が嵩んでいくことがあります。
涙そうそうは事前支払いなので、それ以上に追加で料金を請求することはありません。
※例外あり(埋葬されているご遺骨が、聞いていた数より明らかに多い場合は永代供養代として追加費用が必要となります)

【平日/土日祝】9:00~17:00
【土日祝はお電話が繋がりにくいためメールでのお問合せを推奨いたします】
※フリーダイヤルではありません。料金が気になる方は「折り返し希望」とお伝えください。
