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法事・法要でも葬儀やお葬式と同じ作法や服装マナーがあります。葬儀やお葬式が終わって何年か経つと記憶も薄れて作法なども忘れがちです。そこでもう一度予習をしてみましょう。
法事と法要は同じ言葉で用いられますが、同じ意味ではありません。
法事とはお寺さんの春秋彼岸・夏のお盆施餓鬼やその他年間行事、一周忌法要・七回忌法要などの行事の事を言います。
法要とはお寺さんが行う年間行事、一周忌法要・七回忌法要など、どのようなお経を詠みどういう内容なのかといった意味です。
法事・法要の意味は違いますが同じ言葉として使ってもよい言葉であります。
法事・法要は仏教において仏法の要点・肝要を知る儀礼祭礼であります。その法事・法要に参加する場合にも作法や・服装マナーなどもあります。まずは服装マナーから見ていきましょう。
法事・法要では葬儀と同じスーツでも良いです。スーツはシングルかダブルの光沢の無いスーツ、ジャケットもシングルかダブルを用意しましょう。
スーツの色は黒・濃紺・ダークグレーなどの派手な色を避けた物を選びましょう。
内側などワイシャツは白色に無地、ボタンダウンなどは着ていかないようにしましょう。
ネクタイは派手な色は避けて黒無地などを。鞄などは革製の物は避けて黒色の物を選んでください。
裾はシングルにしましょう。靴下は黒無地にします。白や柄物はお寺さんで法事・法要をする場合は本堂にあがるので避けましょう。
靴は光沢のない黒か黒に近いものを選びましょう。
髪色などは自由でもよいのですが派手な色合いでしたら染め直した方が良いです。髪型など個人の主張をしすぎないおとなしめな形に整えて参加しましょう。
匂いの強い整髪剤や香水などは付けないようにしてください。
女性の法事・法要の服装マナーは、ワンピースやセットアップ、黒スーツなど葬儀と同じ服装でも良いのです。
スカートの丈など正座などする場合もありますので、膝より長く座りやすいものを選びましょう。スカートの色などは、黒・濃紺を選びましょう。
鞄などは革製の物は避け黒に近いものを選びましょう。
ストッキングなどは黒無地の物で、タイツなどは北部など寒い地域では履いている方もいますが、そうでない場合は避けましょう。
靴は黒の布製パンプスなどで革製や派手な物はやめましょう。
髪型は肩まで伸ばしている方はアレンジなしで清涼感を大切に整えてください。ロングヘアの方は焼香やお辞儀をする際にふわりと広がる場合がありますので、何かでまとめておくのが良いでしょう。ゴムやバレッタなどのヘアアクセサリーを使用する際は黒色の物を使用してください。
香りの強い整髪剤や香水などは使用しないようにしましょう。
子供服は幼稚園や学校の制服がマナーという認識です。ですが、私立の制服で明るい色などでしたら黒色の私服で参加しましょう。
私服で参加する場合は白いシャツやブラウスなどトップスに、色は黒・濃紺・ダークグレーなどの派手な色をさけてください。
スカートはなるべく膝下の物を選びます。靴下や靴は幼稚園や学校で使用してるものか、黒色に近いものを履きましょう。
髪型は派手な色合いは避け髪型もおとなしい髪型にします。匂いのきつい整髪剤などは使わないようにしましょう。虫よけスプレーの香料など仕方がないものは使用して頂いても大丈夫です。
男性のアクセサリーは派手なアクセサリーや時計などは付けないでください。カフスボタンは付ける場合は黒色の物、ネクタイピンなどは付けないように。
女性のアクセサリーですが指輪いがいはなるべく付けないのが一般的です。1連物の白や黒のパールのネックレスやイヤリング(ピアス)は付けてもよいでしょう。
化粧はナチュラルメイクがよいです。なるべく薄化粧にしましょう。アイメイクやチークなども派手な色は避けましょう。
ネイルアートやつけ爪は控えましょう。どうしてもはずせないという方は黒の手袋をして隠しておきましょう。
法事・法要では施主と参列される方で用意するものが違います。こちらでは香典・持ち物・お供え物など何を用意して良いのか参考にしてください。
参加する法事・法要の宗派などわからない場合は施主様に聞いて頂くか、ご霊前と書いていただければほとんどの場合で大丈夫です。
香典返しやお返しは香典の半分程度を返すのが常識です。お返しをする期間も30日~50日までにはお返ししましょう。
また、お金を返すのではなく返す金額相当の品物をお返しするのが良いです。
法事・法要に参加する時に仏前にお供えする物を用意しなければいけません。
用意するお供え物も生ものや肉類などは控えてください。お菓子や季節の果物を用意しましょう。
参加される方が多くお供え物が多い場合は、施主が寺院に納める物と参加された方に配るものとで分けなければいけないので、小分け袋などを用意するとよいです。
あまりにも大きいものや金額の高いものなどは控えましょう。お返しされる施主様が困ってしまうからです。
法事・法要のマナーなど宗派や地域により違いがございますが、こちらでは基本的な事を開設していきたいと思います。
基礎をしっかり押さえておけば、少しの違いがあっても対応出来ますので参考にしてください。
中陰法要(ちゅういんほうよう)
年忌法要・回忌法要
お布施は「お気持ち」と言っても寺院によっては金額が決まっており、だいたいの相場も決まっております。
お布施の袋は白黒の水引の袋を用意しましょう。
法事・法要でのお布施の金額や相場
法事・法要のトラブルとは?涙そうそうで実際にあった話やお坊様よりお聞きしたトラブルを紹介します。

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